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総閲覧数が累計で1,000万を超えました [総閲覧数]

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2020年2月から在宅勤務になって、ほとんど書かなくなってしまいましたが、総閲覧数が1,000万を超えました。900万から1,000万は、ほぼ1年でした。

今年は、できるだけ書きたいとは思っています。
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2021年の複業 [プログラマー現役続行]

複業を20年」で書いた主な三つの活動の2021年の簡単な振り返りです。三つの活動は、以下の通りです。
  1. 会社での開発業務(マネジメントや社内コンサルティングも含む)
  2. 技術教育や講演
  3. 技術書の執筆(雑誌の記事を含む)や技術書の翻訳

会社での開発業務

2017年8月にリコーを退職してからは、マネジメントも社内コンサルティングも行っていませんので、今年も私自身の開発業務だけとなります。

株式会社メルペイでバックエンドのソフトウェアエンジニアとして開発業務を一年間行ってきました。ただ、振り返ってみると、今年一年は、新たなコードを書くというよりも、既存のテストコードを安定的に動作させるための作業やセキュリティ関連の強化施策の実施が多かったです。テストファースト開発で何か機能を開発することはほとんどありませんでした。

仕事は、ずっと在宅で行っており、勤務制度も「YOUR CHOICE」という制度になったので、今後も在宅勤務する予定です。

技術教育とオンライン読書会

主な活動は、技術教育とオンライン読書会でした。技術教育は、以下の通りです。
  • リクルートテクノロジーズ社向け『Effective Java 第3版』研修(6回で終了するコースの最後の2回が1月と2月に実施)
  • リクルート社向け『プログラミング言語Go』研修(6回で終了するコースの最初の4回を9月、10月、11月、12月に実施)
  • リコーITソリューションズ社向け「プログラミング言語Java基本技術習得コース」(2019年9月に開講したのですが、終わったのが2021年5月でした)
オンライン読書会は、継続して毎月開催してきました。
また、横浜Go読書会も4回だけですが、オンラインで開催しました。

技術書の翻訳

19冊目となる技術書の翻訳を5月から始めました。まだ、すべての翻訳作業は終わっておらず、出版は2022年春になる予定です。19冊目の翻訳は細かな作業はまだ残っていますが、12月末から20冊目の翻訳に着手しました。
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20冊目の技術書の翻訳作業 [プログラマー現役続行]

19冊目の技術書の翻訳作業はまだ終わっていませんが、大きな作業は終わり一段落しました(まだ細かな作業は色々と残っています)。それで、年内に20冊目の翻訳作業に着手します。来年は2冊の翻訳書を出すことになります。

19冊目の本は、私自身の知識を整理して更新するのにも役立ちました。そして、20冊目の本も同様に役立つと思っています。

振り返ってみると、1冊目の翻訳として出版したのは、『Javaリアルタイム仕様』でした。21年前です。

Javaリアルタイム仕様 (The Java Series)

Javaリアルタイム仕様 (The Java Series)

  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2000/12/12
  • メディア: 単行本

出版された順番としては2冊目になるのですが、翻訳を初めて行ったのは、『プログラミング言語Java 第3版』でした。

プログラミング言語Java (The Java Series)

プログラミング言語Java (The Java Series)

  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2001/6/15
  • メディア: 単行本

『プログラミング言語Java 第3版』の翻訳作業が一段落したときに読み始めて、その後、翻訳することになったのが、『Effective Java プログラミン言語ガイド』でした。

Effective Java プログラミング言語ガイド

Effective Java プログラミング言語ガイド

  • 出版社/メーカー: ピアソン・エデュケーション
  • 発売日: 2001/12/03
  • メディア: 単行本

生涯で何冊の技術書を翻訳するのかは分かりませんが、2022年も複業の一つである技術書の翻訳を続けていきたいと思います。
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(続)長時間ランニングテストの勧め 〜開発用ノートPCの活用〜 [プログラマー現役続行]

今年も「Merpay Advent Calendar 2021」として、昨年の記事の続きを書きました。

(続)長時間ランニングテストの勧め 〜開発用ノートPCの活用〜

過去に書いたTech Blogは、こちらにリンクを掲載していますので、参考にしていただければと思います。
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19冊目の技術書の翻訳作業 [プログラマー現役続行]

私にとって19冊目のとなる技術書の翻訳を5月からずっと行っています。ページ数が多いので、出版は年明けになるかと思います。具体的にどの書籍であるかは言えませんが、翻訳しながら、新たな事柄を学んだり、自分自身の知識の整理や補完になったりしています。

技術書は、読んだだけや翻訳しただけでは、頭に残っている量は意外と少ないことがあります。翻訳した技術書を使った技術教育、社内での読書会、オンラインでの読書会を通して何度も読むことで頭に残っていきます(単に、年をとって記憶力が落ちてきているだけかもしれませんが)。実際、翻訳したときには学んだけれど、ほぼ断片しか頭に残っていない書籍もあります。

来年には、どの書籍になるかは分かりませんが、20冊目となる技術書の翻訳を行いたいと漠然と思っています。
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『ベタープログラマ』オンライン読書会が終わりました [読書会]

今年の2月20日から開催した書籍『ベタープログラマ』のオンライン読書会が終わりました。ちょうど8回の開催で終了しました。

ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2017/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

基本的に、参加者にほぼ1ページ単位で読んでもらい、章末にある「質問」については、参加者で議論するという形式で進めました。最後は、丁度「訳者あとがき」を時間内で読み終えることができました。

全8回の参加者数は延べ73名で、最終回は7名の参加でした。8回全部に参加された方は、3名でした。月に1回とはいえ、土曜日の午後1時から5時までですので、継続して参加するのは難しいのかもしれません。

10月からは、『達人プログラマー第2版』を読んでいきます。参加申し込みは、こちらです。

達人プログラマー ―熟達に向けたあなたの旅― 第2版

達人プログラマー ―熟達に向けたあなたの旅― 第2版

  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2021/01/18
  • メディア: Kindle版

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9/11から20年 [時の流れ]

2001年9月11日は、台風の影響だったと思うのですが朝から雨でした。こんな日は会社に行きたくないなと思いながら朝シャワーを浴びた後、浴室から出る際に体を拭いていたときに腰に痛みが走り、ぎっくり腰になってしまいました。これをきっかけに、一年以上(たぶん二年ぐらい)は腰痛に悩まされることになりました。

9月11日は、会社に行くのは無理になったので、ソファーで横になってテレビを見ていました。そしたら、アメリカ同時多発テロが発生し、実際にワールドトレードセンターにハイジャックされる航空機が突入するのを(たぶん生放送で)テレビで見ていました。

ちょうど『Effective Javaプログラミング言語ガイド』の出版準備が進んでいて、『Effective Java』の第1版となるこの書籍で、Joshua Blochは、「日本語版によせて」を次の言葉で締めています。
On September 11, 2001, a tragedy befell the world. I would like to dedicate this edition to all those who devote their energies to creation.

2001年9月11日に、悲劇が世界に降りかかりました。私は、創造に精根を傾けている人々に、本書を捧げたいと思います。
最初に送られてきた原稿は、もっと強い表現だったのですが、技術書としては強すぎるので、あえて書き直してもらったのが、上記の文章です。第2版からは、この文も削除されています。

その後の世の中の動きは、あまり覚えていません。私自身は、翌年の8月に米国のWebster, NYに赴任して、Xerox社で働き始めました。しかし、当時従事していたプロジェクトが中止となり、2002年1月31日には、Webster, NYを発って日本に帰国しました。

とても短い米国生活でしたが、2002年11月末には休暇を取って、西海岸へ行き、Sun Microsystems社を妻と二人で訪問して、Joshua BlochやNeal Gafterと会いました。その後は、日本でのJavaOneで二人が来日した際や私が米国へ出張した際に二人と何度か会っています。

20年という年月は、実際に経過してしまうと、あっという間でした。そして、昨年からのコロナによるパンデミックのために、まさか毎日在宅で仕事をする日が来ることさえも、20年前には想像さえしたことがありません。昨年は、急性心筋梗塞で救急搬送されて一命を取り留めることができ、親よりも先に亡くなるという親不孝をすることなく、今を過ごしています。
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MacBook Pro M1に2台のディスプレイの接続 [その他]

昨年末に個人用としてMacBook Pro M1を購入して、使ってきたのですが、こちらの記事で書いた「USB接続外付けグラフィックアダプター」を使って、シェルモードで2台目の21インチの古いVGAのディスプレイが接続できなかったので、おそらく、DisplayLinkの古いチップのためサポートされていないのではないかということで、諦めていました。

普段の仕事(在宅勤務)では、会社のMacBook Pro(Intel)を使っているので、Appleの「USB-C VGA Multiport」アダプター経由で使えたので問題はなかったのですが、会社のMacBook ProもM1と交換できることになったので、何とか使えないかということで、新たに次のものを購入してみました。


これを、「USB-C VGA Multiport」アダプターのUSB経由で接続したら、2台目のディスプレイが使えるようになりました(DisplayLink社の「DisplayLink Manager」を起動する必要があります)。

MacBook Pro M1のUSB-Cのポートは二つしかなく、一つは、別の専用のアダプター経由でThunderboltディスプレイへ接続しているので、両方を使ってしまうと、以前購入した次のマイクが使えないことに。


MacBook Pro M1のUSB-Cのポートは余っていないし、「USB-C VGA Multiport」アダプターのUSB 2.0ポートは使ってしまうしということで、困ったなと思ったのですが、よく考えるとThunderboltディスプレイはドッキングステーションの機能も持っているので、試しにThuderboltディスプレイのUSB 2.0ポートに接続したら、マイクが使えるようになりました。

ThuderboltディスプレイとVGAディスプレイということで、どちらも古いディスプレイですが、マイクと一緒に問題なく使えることが分かったので、早速に、会社にMacBook Pro 13インチのM1を申請しようと思います。

iPadをSide carで接続すれば、3台目のディスプレイとなり、シェルモードでも3台のディスプレイを使えることになります。
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急性心筋梗塞から一年が過ぎました [心筋梗塞]

2020年6月20日(土)の夕方に急性心筋梗塞で緊急搬送されてから一年が過ぎました。この一年間に以下の記事を書いています。
入院から一週間後の6月27日に退院したのですが、その時に担当医に言われた次の3つは継続しています。
  • 食事コントロール(特に塩分)
  • 運動(心臓リハビリテーションを10か月、および、自宅でのエアロバイク)
  • 処方された薬をきちんと飲む
一年経過して、体重は約7kg減っています。また、血液検査も、薬を飲んでいることもありますが、すべて正常値に収まっています。30代から肝臓関連の血液検査はずっと値が悪かったのですが、今は、γGTPも含めすべて正常値になっています。

心臓リハビリテーションに行くか、自宅でのエアロバイクをほぼ毎日続けられたのは、コロナ禍で2020年2月18日から在宅勤務であることと、柔軟な勤務体系を会社が認めてくれているおかげです。在宅勤務でなければ、多いときで平日の昼間に週3回も心臓リハビリテーションへは行けませんでした。

今後

お世話になった昭和大学藤が丘病院昭和大学藤が丘リハビリテーション病院へ行くのは、来年の4月までありません。今後は、かかりつけ医ということで、近所のサンメディカルクリニック青葉に月に1回行って、薬を処方してもらいます。

昭和大学藤が丘病院には来年の4月に行って診察を受け、その時に「心肺運動負荷試験」を予約してもらう予定です。おそらく4月下旬には、その試験のために昭和大学藤が丘リハビリテーション病院に行くことになります。心肺運動負荷試験は、希望すれば受けられるということなので、今後も一年に一回は受けて、自分の状態を把握したいと思っています。

来年はどうなるかは分かりませんが、仕事の方は、少なくとも年末までは在宅勤務を継続します。
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『プログラミング言語Go』オンライン読書会 〜 1サイクル終わり 〜 [プログラマー現役続行]

昨年の6月から月に1回、土曜日の午後(13時〜17時)に開催してきた『プログラミング言語Go』オンライン読書会の1サイクルが終わりました。つまり、書籍『プログラミング言語Go』を最初から最後まで読み終えたことになります。

プログラミング言語Go

プログラミング言語Go

  • 出版社/メーカー: 丸善出版
  • 発売日: 2021/05/21
  • メディア: Kindle版

全部で13回で終了したのですが、最後は30分オーバーでなんとか「訳者あとがき」まで読み終えました。

Goの1.5ベースなので、その後の言語仕様における用語の変更やGO111MODULE=offにしないとサンプルがテキスト通りに実行できないという問題はありますが、基本的な事柄や、Goでの考え方は今も古くなっていません。

必要な部分は補いながら読書会を行いました。参加者は平均すると14名程度ですが、後半は10名程度でした。この種の読書会は、最初は多くの人が参加するのですが、その後、継続して参加される方は少なくなってしまいます。

読書会は17時に終わるのですが、毎回30分から1時間ほど、残っている人で質問があれば答えて、あとは雑談をしています。

7月からは最初から読み始めるということで、第2サイクルを開始します。申し込みは、こちらです。
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