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やっと終了しました『Linux Kernel Development』読書会 [読書会]

2010年9月6日から開始した『Linux Kernel Development』読書会が終了しました。

Linux Kernel Development (Developer's Library)

Linux Kernel Development (Developer's Library)

  • 作者: Robert Love
  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 2010/06/22
  • メディア: ペーパーバック

途中、都合により開催しなかった月もあるのですが、何とか終了しました。私自身は、初版、第2版、第3版と読んだことになります。そろそろ、最新のLinuxカーネルを反映した第4版が出ないかなと思っています。

【社内連絡】『コンピュータの構成と設計 第4版(上)』読書会参加者募集 [読書会]

ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

『言語設計者たちが考えること』読書会が終わりましたので、次の勉強会を開催します。今回は、コンピュータの基礎を学ぶことを目的としたいと思います。

希望者は社内の私のメールアドレスに、『勉強会参加希望』と題したメールをください。

開催日: 毎週、木曜日の1回 朝7時40分から8時45分
開始日: 2012年1月19日(木)
場所: 私が勤務している事業所(海老名)の会議室(大森事業所とはテレコン)
書籍: 『コンピュータの構成と設計 第4版(上)』(各人購入してください)
申込み〆切: 2012年1月12日(木)
進め方: 基本的に最初から読んでいきます。事前の予習は不要です。

業務ではありませんので、非業務扱いです

業務時間外の勉強会ですので、参加資格は社員に限定していません。誰でも参加可能です。


読書会『言語設計者たちが考えること』終了しました [読書会]

言語設計者たちが考えること

言語設計者たちが考えること

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2010/09/27
  • メディア: 大型本

昨年の11月から始業前に読書会ということで週に1回1時間読んでいたのですが、やっと読み終えました(【社内連絡】『言語設計者たちが考えること』読書会参加者募集)。今年の7月、8月、9月はサマータイムのために読書会は開催しなかったので、約10ヶ月かかりました。

様々な、言語作成者に対するインタビューが掲載されており、設計された言語の背景だけでなく、ソフトウェア開発全般に対する様々な面に対する考えが掲載されています。面白かったのは、UML 2.0に対する評価がイヴァー・ヤコブソン、ジェームズ・ランボー、グラディ・ブーチの3人で違うことです。また、Xerox PARC(Palo Alto Research Center)の話が出てくるインタビューもいくつかあり、PARCで働いていた30代初めの頃が懐かしく思い出されました。

内容の量が多いですが、興味がある部分だけでも拾い読みしてみると良いかと思います。

英語の書籍による勉強会(2) [読書会]

英語の書籍による勉強会」でも書きましたが、英語の書籍を使用した勉強会を1999年から継続して行っています。現在は、昨年から始めた『Linux Kernel Development, 3rd Edition』の勉強会を毎週月曜に継続して開催しています。

Linux Kernel Development (3rd Edition) (Developer's Library)

Linux Kernel Development (3rd Edition) (Developer's Library)

  • 作者: Robert Love
  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 2010/07/02
  • メディア: ペーパーバック

参加している人達は、私より二回り近く若い人達です。私の勤務地は海老名RTCなのですが、大森事業所からも電話会議で参加してもらっています。朝7時40分から8時45分までの1時間です。残念ながら、7月から9月は会社がサマータイム制を導入するため始業時間が1時間早くなるので、勉強会は休会となり、10月から再開します。

英語の書籍を読むというのは、初めての人にとってはやはり、難しかったりします。しかし、継続して参加することで、当初よりは英文の理解力が徐々に良くなっていきます。技術書は、1つセンテンスが長いことが多いのですが、そのため頭から読んで構文を読み取ることが難しいです。しかし、回を重ねるごとに、構文を理解する力が徐々に良くなっているのが分かったりします。

残念ながら、長年、英語の書籍での勉強会を開催した経験からすると、勉強会で使用する書籍しか英語を読まない人は、あまり英語力は伸びていきません。他の技術書や小説なども英語で積極的に読むとか、継続してリスニングを続けるといったことも並行して行っている人は伸びていきますが、そうでない人はある程度で頭打ちになって伸びていかないようです。

しかし、週に1回1時間とはいえ毎週継続的に参加することで、英語に対する抵抗感は少なくなっていきますし、最後まで続ければ英語で技術書を読み終える達成感を得ることができます。一人で英語の技術書を読み続けるというのは、ある程度の英語力がなければ続けるのが困難だったりしますが、勉強会への参加を継続することで、若い時から技術書を英語で読むことを習慣にすることができます。そして、英語でも読むことができるソフトウェアエンジニアになれば、書籍選びの範囲が非常に広くなります。

勉強会『アジャイルソフトウェア開発の奥義』終了しました [読書会]

今年の5月から開始した『アジャイルソフトウェア開発の奥義』の読書会は、13日(水)に終了しました。初版の日本語版も以前、読書会を開催して読んだので、私自身は2回読んだことになります。
水曜日の読書会は、2週ほど休みにして、11月3日(水)から『言語設計者たちが考えること』読書会を開始します(「【社内連絡】『言語設計者たちが考えること』読書会参加者募集」)。

関連ブログ記事

【社内連絡】『言語設計者たちが考えること』読書会参加者募集 [読書会]

ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

毎週水曜日に開催しています『アジャイルソフトウェア開発の奥義』読書会が10月には終わりそうなので、次回は、Jolt Awardを獲得した以下の書籍の読書会を開催します。

希望者は社内の私のメールアドレスに、『勉強会参加希望』と題したメールをください。

開催日: 毎週、水曜日の1回 朝7時40分から8時40分
開始日: 11月3日(水)
場所: 私が勤務している事業所(海老名)の会議室および大森事業所(テレコン)
書籍: 『言語設計者たちが考えること』(各人購入してください)
申込み〆切: 10月8日(金)
定員: 10名以下(申込み順)
進め方: 基本的に最初から読んでいきます。事前の予習は不要です。

業務ではありませんので、非業務扱いです

業務時間外の勉強会ですので、参加資格は社員に限定していません。誰でも参加可能です。

言語設計者たちが考えること

言語設計者たちが考えること

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2010/09/27
  • メディア: 大型本

まとめて書籍を購入しますので、購入を同時に希望される人は、申し込みのメールに「書籍購入も希望」と書いてください。

『Linux Kernel Development』読書会(2) [読書会]

Linux Kernel Development (3rd Edition) (Developer's Library)

Linux Kernel Development (3rd Edition) (Developer's Library)

  • 作者: Robert Love
  • 出版社/メーカー: Addison-Wesley Professional
  • 発売日: 2010/07/02
  • メディア: ペーパーバック

第1回は、私を含めて参加者12名でした。1名は電話会議システムを利用して別事業所からの参加です。最初に簡単な自己紹介を行い、「Foreword」から始めて90分で「Preface」まで読み終えました。次回は、第1章「Introduction to the Linux Kernel」からです。第1章は10頁あるので、2回で終わるかと思います。まだ最初の方なので、単に読んでいくだけですが、ある程度進めば、ソースコードを実際に見たりしながらになるかと思います。

勉強会開始しました(2) [読書会]

一年前に書いたブログ(書籍『仕事頭がよくなる アウトプット勉強法』)を読み返してみると、勉強時間の確保ということが、重要であることを再認識します。

始めたばかりの勉強会(読書会)ですが、週に2回で合計2時間だけです。4週で8時間となります。つまり、月に丸1日の勉強会に参加しているのと同じです。何を学ぶかというより、まずは、それだけの時間を確保してスケジュールすることが、大切なのだと思います。

勉強会を開始しました [読書会]

アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技

アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技

  • 作者: ロバート・C・マーチン
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2008/07/01
  • メディア: 大型本

5月10日(月)から上記の書籍を用いた社内の読書会を始めました(「【社内連絡】 勉強会開催」)。フレックスでは勤務でないので、朝1時間だけですが、週に2回開催することで、海老名移転までにできる限り終わらせたいと思っています。

過去に読書会で読んだ本なのですが、再度読み返してみても、新たに発見することが多い予感がしています。それと、一人で黙々と読むよりは、やはり、都度、色々とみんなと話しをしながら読む方が良いですね。

【社内連絡】 勉強会予告 [読書会]

Seven Languages in Seven Weeks

Seven Languages in Seven Weeks

  • 作者: Bruce A. Tate
  • 出版社/メーカー: Pragmatic Bookshelf
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: ペーパーバック

ブログに書いていますが、社内向けの内容です。

英語力を伸ばしたいということで、英語の書籍での勉強会を希望していると、私に話をされる人が何人かおられますので、上記の書籍で読書会を開催したいと思います。まだ、発売されていませんので、発売後の開催となります。